【モルフォ懐中時計】壁掛け時計 - 永刻聖域 ー蝶・壱ー : Aeterna Sanctuary I
¥32,800
残り1点
ここは、一つのちいさな神殿。
止まっていたはずの深い青の時間。
小さな蝶が、今を刻み
永遠(とわ)を巡る
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「永刻聖域 ー蝶・壱ー / Aeterna Sanctuary I」
一頭のルリシジミを永遠に祀るために仕立てた、壁かけ収納付きの懐中時計アートです。
扉をひらくと、祭壇のような額の中央に、ひとつの懐中時計が現れます。
▼この作品について▼
祀られるのは、一頭のルリシジミ。
フィンランドの国蝶として知られる、小さな青い蝶です。
文字盤の上で、ルリシジミは秒針に寄り添い、時を刻むたびに、時計回りにゆっくりと巡ります。
かつて翅を閉じた蝶が、針の歩みとともに、永遠に舞い続ける——そんな仕掛けを込めました。
止まってしまった命の時間を、もう一度、時計の中で動かしたい。
その願いから、この聖域は生まれました。
▼アンティークモルフォという、時の青▼
文字盤に用いたのは、私が「アンティークモルフォ」と名づけた翅です。
長い年月のなかで、モルフォ本来の鋭い光沢は、静かに失われていきました。
けれど、なぜか——失われた輝きの跡に、深く沈んだ青のグラデーションだけが残ったのです。
新しい翅にはない、時間だけが生み出せる青。
数は多くありません。その希少な一枚を、この時計の文字盤に納めました。
過ぎ去った時間が積もってできた青の上を、いまを刻む針が巡り、永遠を舞う蝶が飛ぶ。
三つの時間が、ひとつの文字盤で出会っています。
▼聖域として、御守りとして▼
背景には、モルフォの翅を敷き詰め、銀の装飾とブルー・クリアのジルコニアで、祭壇のような空間を仕立てました。家では、扉をひらいて飾る祭壇として。
お出かけの際は、懐中時計だけを取り外し、チェーンを通して、御守りのように連れていくこともできます。
「翅の刻 -蒼- / Wingmarked Time」が背景を持たない一対の時計であったのに対し、
この「永刻聖域」は、蝶を祀る空間ごと仕立てた、一点限りの聖域です。
▼セット内容▼
・モルフォ懐中時計(クォーツ式・本体)
・収納額縁(開閉式・壁掛け仕様)
・チェーン(付属品)
・保証書
▼仕様▼
【懐中時計】
・サイズ:縦6.5cm × 直径4.5cm × 厚み1.6cm(蓋を閉じた状態)
・駆動方式:クォーツ式
・文字盤:本物のモルフォ蝶の翅を使用
・秒針:ルリシジミ(本物の翅/秒針と連動して回転)
【収納額縁】
・サイズ:縦15cm × 横15cm × 奥行4.8cm
・開閉式:扉を開けて懐中時計を取り出せます
・壁掛け仕様
・素材:本物のモルフォ蝶の翅 / ルリシジミの翅 / 木製額 / 金属 / アクリル / ジルコニア(ブルー・クリア) /レジン / 各種装飾パーツ
・一点もの
▼モルフォ蝶・ルリシジミについて▼
emellで使用している蝶の翅は、生きている個体から採取したものではありません。
生きているモルフォ蝶はワシントン条約で守られている希少な存在です。
当店では、長い時間の中で集めてきた、何度も人の手に渡り破損したものや、標本としての価値を失ってしまった翅を、ひとつずつ選び、作品に仕立てています。
スレや破れ・欠けなどは、その翅が辿ってきた時間の証として、個性として受け止めていただけますと幸いです。
▼お取り扱いについて▼
「蝶の翅」
天然素材のため、水濡れ・強い摩擦・直射日光・高温多湿をお避けください。構造色は失われませんが、鱗粉は繊細なものです。
「時計本体」
精密機器のため、強い衝撃・水濡れ・磁気をお避けください。
「アクリル」
アクリルは比較的割れにくい素材ですが、強い摩擦で細かな傷がつくことがあります。柔らかい布で優しくお拭きください。
「額」
直射日光の当たらない場所での飾り付け・保管をおすすめします。
▼メンテナンスについて▼
電池交換・修理等は、当店にて承っております。
内部が特殊な構造のため、他店での電池交換は故障の原因となりますのでご遠慮ください。他店で交換された場合、保証はいたしかねます。
・電池交換:3,000円
・フルメンテナンス:7,000円
・その他、状態によって追加料金がかかる場合がございます。
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ひとつの蝶のための、ちいさな聖域。
その時間が、あなたの手元で、永く巡り続けますように。
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レビュー
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