【インテリア&ブローチ】Emell式 蝶奏ハープ 第五楽奏
¥15,000
SOLD OUT
Emell式 蝶奏ハープ 第五楽奏 : Butterfly Harp - Movement V
明け方の湖は、まだ夜の青さを抱いている。
朝霧のなか、ひとりのウンディーネがハープを抱え、
弦に指をかける——複雑に絡まる古い旋律が、靖謐(せいひつ)な水面の上に立ちのぼる。
それは祈りであり、呪文であり、魔法そのもの。
翅が震えるたびに、霧のなかへ光の粒が、ひとつ、またひとつ。
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「Emell式 蝶奏ハープ 第五楽奏 / Butterfly Harp - Movement V」
蝶奏ハープシリーズの第五楽章。
メネラウスモルフォ(Morpho menelaus)の翅を、独自技法「強化翅」で固め、銀の彫金のハープに見立てて納めた一点物の壁掛けアートです。
裏面はピンブローチ仕様。飾るも、身につけるも、あなたの選択に。
▼制作背景▼
ハープは、私にとってずっと憧れの楽器でした。
弦を奏でる優美なかたち、指先で空気そのものを震わせる音色——どこか幻想的で、現実より一歩むこう側にある楽器のような気がしていました。
第五楽奏では、メネラウスモルフォの深い青を選びました。
明け方の湖が、まだ夜の青を抱いている——あの一瞬の色です。
ウンディーネが朝霧のなかでハープを爪弾(つまび)くなら、きっとこの色だろうと思いました。
ケルトの古い旋律のような、複雑で、祈りにも似た音楽を奏でる楽器として。
▼仕様▼
・サイズ:縦15cm × 横15cm × 奥行4.8cm(額)
・翅のサイズ:縦約6.5cm × 横約5.3cm
・素材:蝶の翅(強化翅加工)/ 木製額 / アクリル / 金属パーツ / ジルコニア(青6mm・透明8mm 各1粒)/ 樹脂
・仕様:壁掛け & ピンブローチの2WAY
・一点物
▼飾り方の提案▼
静かな書斎の壁に、または朝の光が射し込む窓辺に。
霧の湖を覗き込むように、目線の高さに飾るのもおすすめです。
胸元に留めれば、靖謐(せいひつ)な魔法とともに歩く一日のはじまり。
▼お取り扱いについて▼
「蝶の翅」
強化翅加工を施しておりますが、強い摩擦・直射日光・高温多湿はお避けください。
「木」
木は呼吸する素材です。水濡れと急激な温度変化を避け、乾いた布で優しく拭いてあげてください。
「アクリル」
傷がつきやすいため、薬品の使用はお避けください。汚れた場合は乾いた柔らかい布で、破損しない程度の力で軽く拭いてください。
「金属パーツ」
汗や水分による変色を防ぐため、湿気の少ない場所で保管してください。
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身につけてお使いの際は、激しい運動・スポーツ・睡眠時はお外しください。万一の引っかかりや破損から、あなたをお守りするために。
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レビュー
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